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イタグレ「キナコ」と湘南の端っこ生活。

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絆強化中。  

時を遡ること数週間前。



IMG_2114.jpg




上の写真、キナmama。が玄関でリードを持って一生懸命「おいで~!」と呼んで
いるところ…。


ええ、これからまさにお散歩に出ようとしているところですよ?


散歩に出る準備をしている時は、嬉しくて飛び跳ねているんですよ?



なのに、いざ玄関でリードを用意し始めても、室内の廊下の途中までしか来ない。

若しくは、玄関まで勢い良く走ってくる → 速攻Uターン → 廊下の途中まで戻る。


そして、そのまま廊下の途中でフセのまま動かなくなる…。


IMG_2115.jpg


見よ、このわざとらしいしらばっくれた顔。



遊んでるつもりなんだろう…と思いたいところですが、キナmama。の中では完全に
危険信号が点滅しておりました。


これは信頼されてない、なめられていると。


というのも、もともと前からこのような傾向はあったものの、ある時期を機にビックリ
する程顕著になったのです。


その時期とは「8月中旬」。

飼い主夫婦が、キナをホテルにお願いして1週間現実逃避していた時期デス。


思い返してみれば、この1週間合宿から帰ってきた直後は、本当に言うことを
きかなかった(笑)。
色んな指示に対して、耳を傾けてはいるけど従わない。様子を探っている感じ。



そして、この危険信号点滅を更に「高速点滅」にさせる出来事が…。


夜のお散歩中、ちょっとしたキナmama。のミスで、リードを落としてしまいました。
これ幸いとばかりにバビュンと走り出すキナ。

今までは名前を呼んでオヤツを出せばすぐに戻ってきたのですが、なんとこの時は
キナmama。を「無視」。
キナmama。を弄ぶかのように数メートル距離を置いて、こちらが何をしても側に
寄ってこず。
そして10分後、「しょーがないなぁ戻ってあげるよ」的な表情ですたすたと戻って
きたのです。

喜んで戻ってきたんじゃないんですよ。
「困っているみたいだから言うことをきいてあげるよ」っていう足取りで戻って
きたんですよ。



これを「ショック」と言わずしてなんと言おうか。


*ちなみに公園は無人でした。良かった…。





考察ですが、うちに来て以来初めて一週間という長い「お留守番」をしたキナは、
papamamaに対しての信頼をちょっとなくしてしまったのだと思います。
しかも、2歳になってちょっとずつ「自我」が主張し始めている時。
キナ家の場合、トレーニングも中途半端にしてしまったせいか、こういうしつけの
類はもともと脆いように感じます。



そんな訳で、この一件からしばらくの間、キナmama。は綻びが出てしまった
キナコさんとの絆を強めるべく、(それなりに)頑張ったのでありました。



キナのこの「飼い主無視行動」、現在は頻度もぐっと減りました。
でもまだまだなめられている部分があるのは事実。
絆強化は現在進行形で進められております。




IMG_2912.jpg


寝てる時はかわいいのに…。
無視されると腹立つんですなぁこれが(笑)。




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なんだかキナのトレーニング同様、中途半端なだらだら文章になってしまいました。

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